「最近、お腹だけポコッと出てきた」「昔より痩せにくくなった……」
そんな悩みを抱えている方は多いのではないでしょうか。実は、日本人の3人に1人が「脂肪肝(しぼうかん)」、つまり肝臓に脂肪が溜まった状態だと言われています。
今回は、体のメカニズムを量子力の観点から紐解く「たく先生」が、常識を覆す「体質改善の真実」を語った動画の内容を、驚きの事実とともに詳しく解説します。
1. 「見た目が細いから大丈夫」は大きな間違い!?男性に潜む罠

「自分はそこまで太っていないから、脂肪肝なんて関係ない」
と思っていませんか?実は、ここが最初の大切なポイントです。
男性は「内臓」から太る
たく先生いわく、女性は妊娠や出産に備えて、エネルギーを外側の「皮下脂肪」として蓄える機能が備わっています。
一方で男性は、狩りに出る動物としての名残から、常に動きやすいように外側ではなく、まず内臓(肝臓)に脂肪を溜め込むという性質があるのです。
つまり、「手足は細いのに、お腹だけがポッコリ出ている」
という男性は、すでに肝臓が脂肪でパンパンになっているサイン。
見た目が極端にデブでなくても、中身は「フォアグラ状態」になっている可能性があるのです。
2. なぜ脂肪が溜まるのか?「脂っこい食事」より怖い真犯人
脂肪肝の原因といえば「脂っこいものや甘いものの食べ過ぎ」を思い浮かべるでしょう。
もちろんそれも一因ですが、もっと深刻な「真犯人」がいます。
肝臓の「ブラック労働」が原因
肝臓は、体に入ってきた毒素(食品添加物、農薬、薬、アルコールなど)を分解する「化学工場」の役割を担っています。
ここで驚きのメカニズムがあります。
肝臓にとって、毒素の分解は「命に関わる最優先事項」です。
一方で、油(脂肪)の分解は「後回しでもいい仕事」なのです。
現代社会のように添加物まみれの食事をしていると、肝臓は毒素の処理に追われ、24時間フル稼働状態になります。
すると、処理しきれなかった油は「とりあえず横に置いとけ!」と、肝臓の中にどんどん積み上げられていきます。
これが、脂肪肝が治らない最大の理由なのです。
3. レモンは「酸性」だから体を錆びさせる……は嘘!?

ここで、皆さんが一番驚く「なるほどポイント」をご紹介します。
「酸っぱい=酸化」ではない
「レモンや梅干しは酸っぱいから、食べると体が酸性になって錆びる(酸化する)」と思っていませんか?実は、全くの逆なんです。
リトマス試験紙で測れば、レモンのpHは「2」という強い酸性です。
しかし、たく先生はこう断言します。
レモンは最強の『アルカリ性食品』である」と。
「アルカリ性食品」の本当の意味
アルカリ性食品とは、「食べた時の性質」ではなく
「消化されて体に取り込まれた後に、体をアルカリ性に傾けてくれるかどうか」で決まります。
レモンや梅干しは、体の中を酸化から守り、還元(リフレッシュ)してくれる、脂肪肝改善に欠かせない味方なのです。
4. 脂肪を燃やす鍵は「体をアルカリ性にする」こと
なぜ、体をアルカリ性に保つことがダイエットに繋がるのでしょうか?
代謝のスイッチはpHにある

私たちの体(血液)は、本来「弱アルカリ性」に保たれています。体がアルカリ性に保たれていると、血中の酸素が増え、細胞がエネルギー(ATP)を作りやすくなります。
つまり、「何もしなくても脂肪が燃える状態」になれるのです。
逆に、添加物やストレスで体が「酸性」に傾くと、代謝はガクンと落ち、どんなに運動しても痩せない「デブ体質」になってしまいます。
たく先生流・改善のヒント
アルカリ性の水を飲む
クライアントの中には、アルカリ性の水を意識して飲むだけで、2ヶ月でウエストが10cm減った男性もいるそうです。
天然の塩を摂る

精製されていない「良いお塩」にはミネラルが豊富です。このミネラル(電解質)こそが、体を理想的なアルカリ性に保つための調整役をしてくれます。
5. 最速で脂肪肝を脱出する「究極の荒療治」

「どうしても早くお腹を引っ込めたい!」という方に、たく先生が提案するのが「食べない時間(断食)」です。
脂肪をエネルギーとして強制使用
肝臓に溜まった脂肪を効率よく燃やすには、外からのエネルギー供給を止めるのが一番。
体に「あ、今食べ物が入ってこない!緊急事態だ!」と思わせることで、ようやく肝臓に居座っている古い脂肪をエネルギーとして使い始めます。
「1日3食きっちり食べる」という常識も、現代の飽和した食事環境では、肝臓を休ませない過酷な労働環境を作っているに過ぎないのかもしれません。
最後に:あなたの肝臓を救えるのはあなただけ

「脂肪肝」は、ただ太っているという問題ではなく、肝臓が「もう毒素を処理しきれない!」と悲鳴を上げているサインです。
1. 添加物を控え、肝臓を休ませる
2. レモンや天然塩を摂り、体をアルカリ性に保つ
3. たまには「食べない時間」を作って、肝臓の在庫(脂肪)を一掃する
このシンプルな「体質改善」こそが、リバウンドなしで健康的に痩せるための、たった一つの正解なのです。
まずは明日から、朝一杯のレモン水や、良いお塩に変えることから始めてみませんか?あなたの肝臓が軽くなれば、体は見違えるように変わっていくはずです。
また、TENSAY世田谷でも身体をアルカリに整える商品
「天の雫」を販売しています。
天の雫Blueの特徴は、体に溜まっている化学物質(農薬や食品添加物、石油由来の薬など)をイオン化して体外に排出しやすくする効果があります。
ダイエットだけではなく、普段から身体を弱アルカリに傾けておくことはすごく大切なことです。ご興味のある方は是非お試しください。
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