
「明日から毎日走ろう!」「毎日勉強しよう!」
そう決意したのに、3日も経てばモチベーションが消え、自分を責めてしまう…。そんな経験はありませんか?
実は、継続できないのはあなたの根性が足りないからではありません。
最新の脳科学と体質改善の観点から見ると、原因はあなたの「脳内物質」と「腸」にありました。
今回は、たく先生とスタッフさんのリアルな「失敗談」を交えながら、脳を本気にさせるメカニズムを解説します。
1. 継続できる人とできない人の「決定的な違い」
継続できる人とやめてしまう人の違いは、根性の有無ではなく
「脳内メカニズム」の違いです。
無理に根性で続けようとしても、それは習慣化には繋がりません。
脳が「続けたい!」と思うためには、脳内麻薬物質(セロトニン、ドーパミン、オキシトシン、エンドルフィンなど)が適切に分泌されている必要があります。
これらが分泌されている状態では、脳が「これをやると良いことがある(報酬)」と期待し、苦労を苦労と感じなくなる「脳の騙し」が起きるのです。
2. たく先生とスタッフさんの「挫折エピソード」
「継続のプロ」のように見えるたく先生や、運動経験のあるスタッフさんでも、脳のメカニズムが働かなければあっさり挫折します。
たく先生の「2日坊主」体験

たく先生は「嫌なことをやっている時は1日坊主だよ」と言い切ります。
実際、以前にスポーツジムへ通い始めた際は、3日どころか2日坊主で終わってしまったそうです。
なぜなら、ジムでのトレーニングそのものに楽しみを見出せず、脳が「報酬」を受け取れなかったからです。
スタッフさんの「極寒カヌー」と「挫折したランニング」

スタッフさんの中には、元カヌー選手という猛者がいます。
現役時代は1月、2月の極寒の中、川に入って練習するという過酷な日々を当たり前にこなしていました。
普通の人から見れば「なぜそんな辛いことが続けられるの?」と驚きますが、当時の彼女の脳内にはエンドルフィンなどの脳内麻薬が出て、脳が完全に「快感」として騙されていたからです。
しかし、そんな彼女でも「走ること(陸上トレーニング)」にはモチベーションが湧かず、サボりたくなってしまったと言います。
- カヌー: 練習の先に「勝利」という明確な報酬イメージがあった。
- ランニング: 走ることがカヌーの上達にどう直結するかの「納得感」が薄く、脳内物質が出なかった。
つまり、「これをやれば最高の未来が手に入る!」と脳が100%確信している状態なら、どんな過酷な環境でも平気で動けるようになるのです。

3. やる気のスイッチは「脳」ではなく「腸」にある
ここが最も重要なポイントです。やる気の源である「セロトニン」の材料は食べ物から摂取し、腸内細菌の力を借りて作られます。
なんと、セロトニンの約90%は腸で作られているのです。 つまり、腸内環境が悪い人は、物理的に「やる気物質」を自前で作ることができません。
- 腸の不調はやる気の不調: 当時、ランニングが続かなかったスタッフさんも、実はお腹を下しやすく腸内環境が良くなかったそうです。 「めんどくさい」「動きたくない」というのは性格の問題ではなく、腸が汚れているために脳へやる気信号が送られていないサインなのです。
4. 脳を強制覚醒させるブースター「CBD」の活用

「どうしても最初の一歩が踏み出せない」「腸を整えるまでのやる気すら起きない」という方へ、たく先生は**CBD(カンナビジオール)**の活用を提案しています。
CBDは脳内の「やる気成分」を補い、イメージを鮮明にする手助けをします。
実際に2週間ほどCBDを試した方からは、「なぜか知らないけど無性に何かがやりたくなる!」という驚きの報告が相次いでいるそうです。
まずはCBDで脳を「やる気モード」に強制的にシフトさせ、その間に酵素作りや食事改善で腸を整える。
自分でやる気物質を作れる体質へ変えていくのが、最も効率的なルートです。
5. 習慣化の極意:歯磨きレベルの「自動化」を目指せ

習慣とは、脳内のシナプスに特定の回路ができ、電気信号が常に流れている状態です。
歯磨きの例: 皆さんは歯磨きを「よっしゃ、やるぞ!」と気合を入れてやりますか?おそらく無意識ですよね。
むしろ「やらないと気持ち悪い」と感じるはず。
たく先生のシャンプー習慣

たく先生は現在「お湯洗いのみ」だそうですが、最初は違和感があっても、脳の回路が書き換われば「使わないのが普通」になります。
脳を騙して一度この「回路」を作ってしまえば、「成功するしかない行動」を無意識に取るようになります。
成功者は努力を努力と思わず、ただの自動運転としてこなしているだけなのです。
まとめ:あなたの人生を変える3ステップ

夢や目標を叶えるために、今日から意識すべきは以下の3点です。
- 腸を整える: セロトニンの工場である腸を、酵素や発酵食品でケアする。
- 脳を騙す: 成功した自分を鮮明にイメージし、脳に「報酬」を予感させる。
- 即行動する: 計画に時間をかけすぎず、「めんどくさい」が生まれる前に動く。
根性論で自分を責めるのはもうやめましょう。 まずは「腸」から整えて、脳が勝手にやる気になってしまう無敵の体質を手に入れてください!
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腸内環境の改善は今では健康の基本です。
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