安さの裏に潜むリスク。日本が“世界のゴミ捨て場”に?今こそ知るべき「危険な輸入肉」の真実

こんにちは、TENSAY世田谷の永田です

今日は少し重たい話題です。

食の安全

リテラシーの高いあなたなら興味があると思います。

特に海外からの輸入品の実態は気になるところでは?

その「安いお肉」、本当に安全ですか?

スーパーの精肉コーナーで、国産の半額近い価格で売られている輸入肉。

家計を預かる身としては、つい手が伸びてしまうこともあるかもしれません。

しかし、その「安さ」には、私たちの健康を根底から揺るがす深刻な理由が隠されています。

今回は、東京大学大学院教授の鈴木宣弘先生と小田真嘉氏の対談から、メディアでは決して語られない「日本の食の安全保障」の危機について深く掘り下げます。


今、世界の畜産業界でささやかれている衝撃的な合言葉があります。

なぜ、そんな不名誉な状況になっているのでしょうか。

それは日本の輸入検査が実質的に「ザル」状態になっており、他国では禁止されている薬剤が使われた産品を、日本が喜んで受け入れてしまっているからです。

600倍のエストロゲンが検出された牛肉

アメリカ産の牛肉を調査したところ、通常(国産牛など)の600倍ものエストロゲン(女性ホルモン)が検出されたという報告があります。

エストロゲンは、牛の成長を早める(増体)目的で使用されますが、人間が摂取し続けると、乳がんや前立腺がんなど、ホルモン依存性のガンのリスクを高めると学会でも指摘されています 。


驚くべき事実は、輸出大国が「輸出先」によって薬剤の使用を使い分けていることです。

例えばオーストラリア。

EU(欧州連合)へ輸出する際には、厳しい基準があるためエストロゲンを使用しません。

しかし、基準のゆるい「日本向け」には、しっかりと薬剤を使用して育てた肉を送ってきているのです 。

「アメリカ産は怖いからオージー・ビーフなら安心」というこれまでの常識は、残念ながら通用しない状況になっています。


肉だけではありません。遺伝子組み換えのさらに先を行く「ゲノム編集」も、日本が世界で真っ先に動物への実用化を認めてしまいました。

「ゲノム編集の真鯛」などが、一部の回転寿司ですでに流通し始めています。

日本ではメディアが報じないため多くの国民が知りませんが、海外では「日本がとんでもないことをやっている」「世界初のゲノム寿司なんて食えるか」といったポスターまで作られ、警告されているのが現状です 。


さらに巧妙なのが、食品表示の変更です。

これまで「国内製造」という言葉は、原材料が輸入品であっても最終加工が日本であれば使える言葉でした。

しかし最近では、国産原料を使っていても「国内製造」と統一して書かせるような動きが出ています。

これは、「輸入か国産かを見分けられないようにする」という狙いがあるのではないかと鈴木先生は指摘します 。

選ぶ権利そのものが、国や行政の手によって奪われようとしているのです。


政府や行政が企業の利益を優先し、国民の健康を後回しにしている現状を変えるのは、私たち消費者の「行動」しかありません。

  1. 知る・学ぶ 目の前の安さの理由を疑い、知識を持つこと。
  2. 選ぶ 信頼できる生産者や「顔の見える」ネットワークから購入すること。
  3. 守る 入ってきてしまうリスクを、最新の技術で「不活化」すること。

特に、避けられない輸入食品のリスクに対して私たちが推奨しているのが、TENSAYの「千樹(せんじゅ)シリーズ」による対策です。

海洋深層水をベースに人体に近いミネラル構成で作られた「千樹ブルー」は、アルカリパワーで化学物質を不活化。

そして、H+の電位を持つ酸性の「千樹レッド」は、体内に蓄積しやすい重金属を不活化します。

これらをスプレーして活用することで「逆位相」の状態を作り、万が一有害な物質が体に入ったとしても、その作用を打ち消し、体に影響を及ぼさないように整えることが可能です。

最後に

「質」の安全保障は、一人ひとりの知識と、それを防衛する手段にかかっています。

家族の健康を守るための究極のインナーケアを、あなたも始めてみませんか?

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