
こんにちは、TENSAY世田谷の永田です
今日は私のマイブーム
『ヒハツ』
のお話です。
このヒハツ、まじで凄いので是非最後まで読んでください🙇

「最近、疲れが取れない」
「手足が冷えて夜眠れない」
「鏡を見ると顔色が悪い……」
そんな悩みを抱えていませんか?
実は、現代人の多くが「内臓の冷え」と「血管の老化」という深刻な問題に直面しています。
今回ご紹介するのは、インドネシアなどの東南アジアで古くから愛用されているスパイス「ヒハツ(ロングペッパー)」です。
別名「魔法の粉」とも呼ばれるこのスパイスには、現代の医療や政府があまり大々的には報じない、驚異的な健康効果が秘められています。
本記事では、ヒハツに含まれる最強成分「ピペリン」が、どのように私たちの肝臓を蘇らせ、血管を若返らせるのかを徹底解説します。

第1章:ヒハツが持つ「6つのやばすぎる健康効果」
ヒハツの最大の特徴は、辛み成分である「ピペリン」です。
これが私たちの体内でマルチな働きをこなします。
1. 深部体温のアップ
多くの人が「冷え」を自覚していますが、本当に怖いのは表面ではなく「内臓の冷え」です。
ピペリンは、温度や痛みを感じる需要体(TRPV1)を穏やかに刺激し、内臓の血流をじわじわと増やします。
唐辛子のような激しい刺激ではなく、あくまで「心地よい温かさ」をもたらすのがヒハツのメリット。
内臓温度が上がると、代謝効率が劇的に向上し、胃腸の消化能力や肝臓の解毒能力が最大化されます。
2. 季節の変わり目の体調不良を改善
春先や秋口に体調を崩しやすいのは、自律神経が過剰に働いて疲弊してしまうからです。
ヒハツの温熱作用は体内環境を一定に保つ手助けをし、自律神経の乱れを抑えてくれます。
血流が安定することで、気圧の変化による「だるさ」や「頭痛」の軽減も期待できます。
3. 肝臓の繊維化を抑制(肝臓の蘇り)
現代人は農薬や食品添加物、アルコールによって日々肝臓にダメージを蓄積しています。
ピペリンには強力な抗酸化作用があり、肝臓の細胞内で発生する酸化ストレスを軽減します。
驚くべきことに、実験ではピペリンの投与によって、肝機能の指標であるALTやASTの数値上昇が抑制されたという報告もあります。
脂肪肝の改善や、将来的な肝硬変・肝がんへの進行を防ぐ「守護神」とも言える存在です。
4. ガンのリスク低下
私たちは毎日、体内で「異常細胞」が生まれています。
通常は免疫や「アポトーシス(細胞の自然死)」という仕組みで排除されますが、この仕組みが狂うとガンになります。
ピペリンはこのアポトーシスを正常に働かせる環境を整え、異常細胞が排除されやすい状態を作ります。
また、ガンの天敵である「慢性炎症」を抑える効果も非常に高いです。
5. 顔色が良くなり、見た目が若返る
「見た目の若さ」は皮膚の表面を流れる血流量で決まります。
ヒハツは末梢血管を拡張するため、肌の隅々まで酸素と栄養が行き渡ります。
高い化粧品を使うよりも、内側から血流を改善する方が、自然な赤みと透明感のある「若々しい肌」を手に入れる近道なのです。
6. 毛細血管の「ゴースト化」を防ぐ
加齢とともに血流が途絶え、消えてしまう毛細血管を「ゴースト血管」と呼びます。
これが進むと全身の細胞が栄養不足に陥ります。
ピペリンは血管の内側の細胞(内皮細胞)をダメージから守り、血管を「現役」の状態に保ちます。
第2章:死んだ肝臓が蘇る?おすすめの摂取方法

黄金の組み合わせ:ヒハツ×生姜湯

生姜は「体の表面」を温めるのが得意ですが、ヒハツは「体の内側(内臓)」を温めるのが得意です。
この2つを合わせることで、外からも中からも完璧な冷え対策が可能になります。
カフェインが含まれていないため、夜寝る前に飲むことで副交感神経が優位になり、深い睡眠と肝臓の修復を促してくれます。
沖縄の知恵:ゴーヤチャンプルー×ヒハツ

ゴーヤに含まれる苦み成分は代謝を上げますが、一方で体を冷やす性質もあります。
ここにヒハツを加えることで、栄養吸収を高めつつ、冷えのデメリットを打ち消す「ベストマッチ」な一皿になります。
1日たった1グラム!!

1日わずか1g。いつもの料理や飲み物にパラリとかけるだけで、あなたの肝臓と血管は劇的に変わり始めます。
「最近老けたな」「疲れやすいな」と感じている方!!
ぜひこの「魔法の粉」を味方につけて、内側から溢れる健康を手に入れてください。
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