【整う暮らし】数値だけでは測れない「本当の健康」のつくり方

前回は、
健康は「戦う」より「整う」ことが大切かもしれない、
というお話をしました。

今日はその続きです。

健康に一番影響するものは何でしょうか。

栄養でしょうか。
睡眠でしょうか。
運動でしょうか。

もちろんどれも大切です。

ですが実は、
それ以上に大きいかもしれないものがあります。

それが


人とのつながりや
コミュニケーションです。

人は一人で生きるようにはできていません。

会話をすること
笑うこと
誰かと時間を共にすること
触れ合うこと
安心できる空間にいること

こうしたことが、
思っている以上に体に影響を与えています。

明るい場所に行くと元気が出る
気の合う人と話すと体が軽くなる
楽しい時間のあと、呼吸が深くなる

そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

これは気のせいではなく、
ホルモンや自律神経、免疫の働きにも関係していると考えられています。

太陽の光を浴びることもそうですし、
人と笑い合うこと、
安心感のある場所に身を置くこと、
そういったことが
体の中の流れを自然に整えていきます。

高齢の方でも、
よく集まりに参加している方、
歌ったり踊ったりしている方は、
本当に元気な方が多いです。

逆に、


人と会う機会が減り、
家にこもりがちになると、
心だけでなく体の元気まで落ちていくことがあります。

健康とは、
単に数値の問題だけではありません。

その人の中に
喜びがあるか
安心があるか
つながりがあるか

そこが実はとても大きいのです。

体を整えることと、
人とのつながりを取り戻すことは、
別々の話ではなく、
本当は同じ方向を向いているのかもしれません。

次回は、
日本人にとってとても大切な
「祭り」や「文化」が、
なぜ健康と深く関係しているのかについてお届けします。

アレルギーや体の不調にお悩みの方は、是非一度ご参加ください

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です