苦しいときほど、自分に厳しくなってしまうあなたへ

前回は、「願いを叶えるために、理想の感情を今すぐ先取りして味わう」というお話をお届けしました。

今回は、すべての引き寄せや健康のベースとなる「自分自身をどう扱っているか?」というテーマです。

人生の中でうまくいかない時期や、心身が苦しいときほど、私たちはつい自分に対して厳しくなってしまいがちです。

「なんで私はいつもこうなんだろう……」

「またダメだった……」

「周りは進んでいるのに、自分はまだ変われていない……」

「もっと歯を食いしばって頑張らなきゃ……」

ですが、こうした自分を責める言葉(セルフ攻撃)は、あなたの心と身体をさらにキュッと緊張させ、固く閉ざしてしまいます。

今、本当に必要なのは自分を裁くことではありません。 「自分を一番大切なお客様のように、優しく扱うこと」です。

自分の中にいる「大切なお姫様・王子様」に問いかける

まるで、大切なお姫様や王子様に接するように、自分自身に優しく寄り添って問いかけてみてください。

  • 「今、何がつらい?」
  • 「本当はどうしたい?」
  • 「何をしたら、心が少し楽になるかな?」
  • 「今、どんな言葉をかけてほしい?」

自分の声を丁寧に拾い上げてあげること。 これだけで、固く結ばれていた緊張がすーっとほどけていきます。

「未来の自分」から今の自分へ届ける手紙

もうひとつ、内側の安心感を育てるおすすめのワークがあります。

それは、「すべてがうまくいっている未来の自分」から「今の自分」へノートで手紙を書いてみることです。

「大丈夫だよ、ちゃんと良い方向へ向かっているからね」

「焦らなくていいよ。今のあなたも、十分すぎるくらいよくやっているよ」

そんな温かい励ましの言葉を、自分自身にプレゼントしてあげるのです。

あなたが「自分の一番の味方」になってあげたとき、内側にどっしりとした絶対的な安心感が育ち始めます。

安心感が育つと、身体も心もゆるみ、世界(現実)の見え方も自然と優しいものへと変わっていきます。

體・自分・人生をやさしく動かす

私たち『TENSAY世田谷』が大切にしているのは、単に體(からだ)の不調を整えることだけではありません。

  • 自分自身を心から信頼すること
  • 自分が幸せや喜びを感じることを、自分に許してあげること
  • 自分の大切な人生を、もう一度やさしく動かしていくこと

これらを育むお手伝いをしています。

今日もどうか自分にやさしく。 あなたの中に最初からある、温かい光を思い出していきましょうね。

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